ぎっくり腰(急性腰痛症),の治療
ぎっくり腰とは、急性腰痛症の通称で、突然腰の痛みをともない、動くことが困難になる疾患です。
ぎっくり腰と一言で言っても、椎間関節性の腰痛、椎間板ヘルニア、仙腸関節性の腰痛、腰椎圧迫骨折など原因は様々です。
先ずは医師による診断が重要です。
椎間関節性の腰痛や仙腸関節性の腰痛では注射で改善する可能性が高く、即時的な症状改善を望めることがあります。
その一方、腰椎圧迫骨折はいつの間にか骨折といわれるように転倒なく骨折することがあり注意が必要です。腰椎圧迫骨折は治療を行わないとさらなる骨折、腰曲がり、腰痛の残存を来す可能性があります。
絶対安静のうえ、当院までお越しくださいますようお願いいたします。
